無料:宮崎グルメツアー食べ歩き「電車でご飯行こうや」

Description

小さな町の "駅" から始まる

「とっておきの名店」めぐり!



地元のおいしいものを食べ歩き

地域を盛り上げるグルメツアー!

参加は、無料(飲食費・交通費等は実費を個別負担)です!


宮崎の南北と鹿児島をつなぐ、日豊本線(にっぽうほんせん)の鉄道。今では、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」も通る貴重な交通網です。

日南線でも、特急「海幸山幸」をはじめ、電車で地域を巡る旅は「楽しい!」と大人気です!

そんな魅力的な電車旅がある一方で、利用者の減少などから、運行本数の削減をよぎなくされている現状もあります。地域の次世代を担う中学生や高校生、地域で暮らす高齢者など、電車を貴重な移動手段としている町のみなさんにとっては大きな問題です。

駅を地域活性化の起点に!

(JR日向新富駅の駅舎内)

この大切な駅を「衰退の象徴」ではなく、「地域活性化の起点」にすることはできないでしょうか?


実は、町外の人たちを町へ呼び込むきっかけや、町内外のみなさんの交流の場として、駅を利活用しようと行動している人たちがいます!


宮崎の鉄道と地域経済を盛り上げるために、
駅を出発地点にした「グルメツアー」を開催!



ご存じ、九州・宮崎から「九州パンケーキ」を通じて世界へと笑顔を生み出し続ける村岡 浩司さん。
地元・宮崎を元気にすることを使命として活動されるJR九州の宮野原 佳さん。
そして、地域商社として駅舎の利活用にも取り組む、地域プロデューサーの齋藤 潤一さん。

当日はこの方々をゲストにお迎えし、駅を起点にしたトーク&グルメツアーを行います。
駅を活用した「地元創生」の新たな道をみんなで楽しく考え、いっしょ地域の魅力を発見しましょう!

【宮崎・日向新富駅からスタート!】




今回は、宮崎県のJR日向新富駅!

「月刊ソトコト」の表紙にもなり、1粒1000円のライチのブランド化をはじめとする手法で、稼いで町に再投資する地域商社「こゆ財団」がプロデュース。内閣府シェア・ニッポン100 ~未来へつなぐ地域の活力~ 」にも選ばれた、話題の駅です!

●こゆ財団とは(動画)


「こゆ財団」は、「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、様々な取り組みを行っています。その1つとして、新富町役場より委託を受け、JR日向新富駅の改札業務の運営を担いながら、同駅の利活用にも取り組みました。

ベンチしか置いていなかった待合室にテーブル・イスを新たに配置したことで、駅舎には子どもたちが学校終わりに勉強目的で集まってくるほか、コワーキングスペースとしてワーカーの方が利用したり、町民同士が座りながらおしゃべりを楽しむなど、徐々に駅を取り巻く環境に変化が生まれています。

また、町内外からの視察者や来訪者に向けて、PR動画を通じて町の特徴を理解してもらおうと、テレビモニターも新設。町の魅力をわかりやすく伝える有効的な手段になり、現在ではJR日向新富駅が視察来訪者のオリエンテーションの場としても頻繁に活用されています。



【成功事例から「地元創生」を考えるトークイベントも開催】


(駅舎を赤く塗り替えた、日南市「カープ油津駅」)

今回のゲストのお一人である、JR九州の宮野原さんが取り組まれた事例の1つに、宮崎県日南市の「カープ油津駅」があります。「“カープを応援している日南の人たち”を応援したい」という想いから、駅舎を赤く塗り替えるという前代未聞のプロジェクトが行われました。

カープのキャンプ地である「日南市天福球場」は、油津駅から歩いて5分ほどの距離。しかし、球場を訪れる人たちの多くは車を利用し、電車を利用する人はほとんどいませんでした。その結果、キャンプを見学後はバスや車でまっすぐ帰るため、商店街に人が流れてこないという課題がありました。

"日南市がカープ一本道というのを作って、油津商店街と天福球場を一本の真っ赤な道でつなぎました。その道のおかげで、天福球場からずいぶん商店街へ人が流れるようになった。それをヒントに今回、駅も赤く塗ればファンの方の聖地化するんじゃないかと。だって赤い駅ってまずないでしょ(笑)。さらに球団名を冠につける駅ももちろんないので。"
(引用:MUKASA-HUBコラム

当日は、このような面白い取り組みをされている宮野原さん。
九州バカ 世界とつながる地元創生起業論』の著者でもある村岡浩司さん。
地域プロデューサーの齋藤潤一さんという豪華ゲストをお迎えします。


「駅から始まる、新しい地元創生!」をテーマとするトーク&グルメツアー!

参加は、無料(飲食費・交通費等は実費を個別負担)!

ぜひ、ご参加ください!


【スケジュール】

14:00 開場
(宮崎発13:47ー14:08着 宮崎市からの電車到着)
14:30 トークイベント
「駅から始まる、新しい地元創生!」
16:30 終了予定
17:00 グルメツアースタート

内容は、来てからのお楽しみ!
地元の「とっておきの名店」を3〜4店舗ほどめぐります。

20:00 順次解散予定

電車時間はこちらでチェック!
https://www.jrkyushu-timetable.jp/jr-k_time/ken_miyazaki.html

【モデレーター】



■村岡浩司さん
有限会社一平(九州パンケーキ)代表取締役
MUKASA-HUB代表
1970年 宮崎県生まれ。88年宮崎県立大宮高等学校卒業後、渡米。コロラド・メサ大学に入学。途中退学し、輸入衣料や雑貨を取り扱う会社を設立。
1998年 家業である寿司店を継いで寿司職人に。2002年には、九州1号店となる「タリーズコーヒー」のフランチャイズに加盟し、現在では「食」ビジネス全般を手がける事業家として多数の飲食店舗を経営する一方、九州各地のまちづくり支援や、食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。
2012年に発売した「九州パンケーキ」は『第1回地場もん国民大賞』金賞のほか、『フードアクションニッポンアワード2014』商品部門入賞、『料理マスターズブランド』認定など数々のコンテストにおいて注目を浴びる。第1回『九州未来アワード』海外事業部門大賞受賞。
カンブリア宮殿、日経スペシャル 夢織人、日経プラス10、他メディア出演多数。


■宮野原 佳さん
九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
宮崎総合鉄道事業部 部長
1973年、延岡市生まれ。宮崎大宮高-大阪大経済学部卒。96年、JR九州入社。東京支社副支社長、総合企画本部経営企画部企画国際室長を経て、2016年4月に過去最年少42歳の宮崎総合鉄道事業部長として就任。
就任後は、"地元宮崎を元気に!"する様々な取り組みを展開。
鉄道を維持するため効率化という厳しい施策を進める一方、新しい切り口で利用を促す企画も積極的に提案。カープ油津駅をはじめ、西都城駅には島津家の家紋を掲げるリニューアルを行うなど駅を地域コミュニティの核とした取り組みや、宮崎の焼酎が売上高、出荷量ともに日本一となったことを記念した"日本一焼酎列車"や、青島ビーチパークのワインイベントへ水着のまま電車で青島に向かう"ナチュールトレイン"の運行など今までなかった企画で鉄道に新たな需要を生んでいる。


■齋藤 潤一さん
地域プロデューサー
慶應義塾大学(非常勤講師) 経営学修士(MBA) / スタンフォード大学在学中
1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー勤務。2011年震災を機に、「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。宮崎県を中心にソーシャルビジネス創出事業に従事。その活動は、多くのメディアにも掲載され、テレビ東京ガイアの夜明け、日経新聞「時流地流」、地方創生成功事例などでも数多く選定される。その他、内閣府ソーシャルベンチャースタートアップマーケット、東京ミッドタウン「地域xデザイン展」、経済産業省が主催する「グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム」参加団体などにも選定。


【こゆ財団について】


2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、「強い地域経済をつくる」をミッションとし、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、国内流通わずか1%といわれる国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。
HP:https://koyu.miyazaki.jp


【宮崎県新富町について】



宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、そして、平成29年度は約9.2億円に増えています。


■ふるさと納税サイトはこちら

■観光サイトはこちら



※当日は、取材撮影が入ります。ご了承くださいませ。
Sun Oct 28, 2018
2:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
日向新富駅
Tickets
参加無料(飲食費・交通費等は実費を個別負担)
Venue Address
宮崎県児湯郡新富町大字三納代2240 Japan
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